グラウンドワーク西鬼怒HPへようこそ!


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・白沢小の児童が田植え 

 5月8日(金)に白沢小の5学年生41人が白沢公園内の水田で田植えを行いました。地元の農家の方による植え方の説明を受けた後に2班に分かれて田んぼ(約500㎡)に入り、基準綱に沿って植えました。

 

・木道の改修工事が終わりました

 白沢公園内を流れる久郷半用水に沿って設けられている散策者用の木道(長さ約320m)の工事が終わりました。老朽化のため年次計画により進められておりましたが、7年がかりで一部の付帯施設の工事を残して終わりました。

 

・令和8年度の「田んぼの学校」開校しました

 19家族の参加者を迎え、4月11日(土)の開校式を経て活動を始めました。この日は早速に花壇に花苗を植えました。この後は田植えや稲刈り、川の生き物調査、ジャガイモ、サツマイモの試食、夏野菜の植え付け・収穫など、「農」と「食」を体験して頂きます。

 

・今年も西下ヶ橋地区でクリーン作戦を実施しました

 3月15日(日)に地元の西下ヶ橋自治会、宇都宮大学の学生、白楊高校の生徒、会員など143参加を得て実施しました。幸いに暖かい日に恵まれ、スムーズに終わることが出来ました。今回も農生研の女性によるカレーライスをいただき散会しました。(白沢公園についてのタブにも記載しております)

 

 

・本法人の会員を募っております

 生態系保全水路(通称・ドジョウ水路)の通水を確保するための草刈りなど農村の環境を守る活動を行っております。お問い合わせにてご連絡ください。

 

・白沢公園の管理にご参加下さい

 4~12月までの第一土曜日に公園内の畑で夏野菜の植付けや花壇の除草など、時期に応じた作業を行っています。午前9時から2時間程度。お待ちしております。(白沢公園についてのタブに詳細を記載)

 

 

・「フクロウ営巣ネットワーク」活動

 ・リーダーが不在(急逝)となったため、当面はエリアを縮小して活動しています。

 


history ~活動29年目を迎えました~


1990年 西鬼怒川地域で圃場整備事業が開始

1996年 生態系保全を目指した県営農村自然環境整備事業を導入

1997年 「西鬼怒の川に親しむ会」(前身の団体)の設立

2003年 第1回田園自然再生活動コンクール農水省農村振興局長賞、農業土木学会環境賞 受賞

2004年 「田んぼの学校」を開校

2005年   NPO法人取得により「グラウンドワーク西鬼怒」に名称変更

     フクロウ営巣ネットワークプロジェクト発足 

     陶芸教室を開始

2006年  環境省保全功労賞受賞

      宇都宮市逆面での農村景観・自然環境保全再生パイロット事業を「逆面エコア

      グリの里」と同で開始

2007年 第5回田園自然再生活動コンクール環境省自然環境局長賞受賞

2008年 逆面エコ・アグリの里が「育む里のフクロウ米」を販売開始

2009年 西下ヶ橋が「にほんの里100選」に選定される

      フクロウ営巣ネットワークプロジェクトが「第63回愛鳥週間 平成21年度 野生 

    物保護功労者表彰」において「(財)日本鳥類保護連盟会長感謝状」を授与される

2011年 白沢町と下ヶ橋町がそれぞれ「とちぎのふるさと田園風景百選」に選定される

     フクロウ営巣ネットワークプロジェクトが林野庁の里山林保全活用指針作りのための参考事例集

     において野生生物を指標とした里山林整備の推進の事例として紹介される 

2013年 「そばの楽校」を開校(水車の老朽化に伴い15~18年度休校)(現在休止中)

2014年 水車プロジェクト発足

2015年  白沢っ子育成プロジェクト「白沢自然塾」開始(現在休止中)

      フクロウ営巣ネットワークプロジェクト「活動写真展「とちぎのフクロウ」巡回

     開始(現在休止中)

2016年 フクロウ営巣ネットワークプロジェクト「とちぎのフクロウ展」巡回開始(現在休止中)

    「田んぼの学校」指導者養成研修inとちぎ(一社・地域環境資源センター主催)を受け入れ

2018年 老朽化した水車が撤去され、代わって新しい水車が設置された

     県議会農林環境委員会の視察に対応

    日本グラウンドワーク協会のシンポジウム開催に関連し、現地研修会を受け入れ

2020年~2024年 新型コロナの感染拡大により各種活動を自粛

2025年 新型コロナの感染状況が5類に移行したことにより活動を再開

    「生きもの調査」指導者養成研修inとちぎ(一社・地域環境資源センター主催)を受け入れ

2026年 散策者用の木道改修工事終わる